出来事

色々な食べ物を食べたりして大人になるのでしょうね

リンゴを丸かじりするのではなくトマトを食べる事にしました。トマトも高価なモノからそうでないモノまで最近は色々売っています。今日食べたのは赤くて柔らかく熟しているトマトでした。ちょっと小ぶりでしたが美味しかったと思います。リンゴなら、がぶっむしゃむしゃと食感が伝わってきますが、トマトは柔らかくリンゴのようなむしゃむしゃ食べると言った食べ方ではありません。

此処で思い起こすのは、リンゴもトマトもそして秋小口に食べる梨でもどうしてまん丸のような丸みを帯びているのか?と言う事です。ブドウにも桃にも言えますが丸が基本形ですね。四角のリンゴやトマトは浅学の私は見た事がありません。おまけにブドウなども四角い形をしたモノは見ないですね。自然界の決まりごとのように丸みを帯びて美味しく見えますね。三角錐の果実や野菜は見たことがないのではないでしょうか。動物に食べてもらうには丸みが必要なのかもしれません。

そんな事を考えながらトマトを食べてお腹の足しにするようにしました。問題はトマトを子供がよく食べてくれるかと言う事です。ケチャップは食べてもトマトは嫌いと言うのがウチの次男の食べ方です。ケチャップは色々な料理に使われますがトマトを食べてみたらと言って見ると、駄だよ酸っぱいからと言う返事でした。もちろん1人だけの意見ですから気にしなくてよいのですが、これが大人になってくると又変わってくると思います。

子供の頃は駄目でも大人になってくると食べる事が出来る食品は増えて来るのではないでしょうか。そんな中で私はれっきとした大人ですがキュウリを食べる事が出来ません。あの匂いが駄目なんです。スイカもダメでいわゆる瓜系が駄目です。サンドイッチに入っていたり巻き寿司に入っているキュウリは全て取り除いて食べる事になります。

変わっていますが事実で人に偉そうな事は言えません。今日もスーパーに売っているポテトサラダに入っているキュウリは全てどけて食べました。そしてキュウリは丸みを帯びていないからかも知れないですね。形が丸でないバナナは食べるのですが。バナナは子供の頃から抵抗感がありません。それで若い頃に飲むビールも感じとしては同じです。40歳を超えると私はビールが美味しいと感じるようになりました。やっと大人になれたのかなと思っています。